2011/04/16(Sat)
バルセロナ戦を直前に控えたレアル・マドリーの記者会見には、スペイン国内外からメディアが詰め掛けたが、ジョゼ・モリーニョ監督が会見冒頭にノーコメントを宣言し、メディアの大半が抗議の意を込めて一斉に退席するという事態に発展した。
モリーニョ監督は、アシスタントコーチのアイトール・カランカ氏とともに会見場に姿を見せたものの、冒頭にクラブから説明がなされた。
結局、多くのメディアがその場を去った後、空席が目立つようになった会場で会見では、カランカ氏が質問にたんたんと答えるという異様な光景だった。